固体物理第二(学部3年): 2017年 A1, A2ターム

9月28日
0. 序:固体物理学が目指すところ
1. バンド構造
1.1. Blochの定理
1.2. エネルギーバンドとBrillouin zone
10月5日
1.2. エネルギーバンドとBrillouin zone(続き)
1.3. ほとんど自由な電子の近似
1.4. 強く束縛された近似
10月12日
1.4. 強く束縛された近似(続き)
2. 電子の運動と輸送現象
2.1. 電気伝導の古典論 ー Drude model
2.2. Bloch電子の群速度と有効質量
2.3. 電子と正孔
10月19日(休講)
10月26日
2.3. 電子と正孔(続き)
2.4. Boltzmannの輸送方程式
2.5. 金属の電気伝導度
11月2日
2.5. ホール効果
2.6. 熱電効果
11月9日
3. 半導体
3.1. 半導体のバンド構造
3.2. 真性半導体中の電子と正孔
3.3. 不純物ドーピング
11月30日
3.3. 不純物ドーピング(続き)
3.4. 不純物ドープ半導体中の電子と正孔
3.5. p-n接合
 3.5.1. 熱平衡状態
12月7日
 3.5.1. 熱平衡状態(続き)
 3.5.2. 整流特性
12月14日(十倉先生ご担当)
4. 光物性
12月21日(十倉先生ご担当)
4. 光物性
12月27日
5. 磁性
5.1. 物質中の磁気モーメント
5.2. 孤立した磁気モーメントが示す磁性
5.3. 交換相互作用
 5.3.1. 直接交換相互作用
1月11日
 5.3.1. 直接交換相互作用(続き)
 5.3.2. 運動交換相互作用
 5.3.3. 超交換相互作用
5.4. 局在した磁気モーメントをもつ系に対するモデル
1月16日(補講)
5.5. 相転移と臨界現象: 平均場近似による記述
5.6. 臨界指数と普遍性クラス
5.7. ランダウの現象論
1月25日
期末試験
成績評価について
  • 期末試験による評価を行う。自筆のノートのみ持ち込み可。